立派なテキストやカリキュラムだけでは、子ども達の実力を上げることはできません。今、子ども達が何に躓き、何を、どの程度理解到達できているかを絶えず把握しながら、それぞれに対応していくことが、子ども達を指導していくことに他なりません。

シードゼミでは、子ども達それぞれが、自分の学習スタイルをきちんと確立し、自分の力で学んでいける姿勢作りと、確かな『基礎力』に裏打ちされた『問題対応能力』を身につけること、そしてそれを導き出す各講師の指導力が、志望校合格を生み出すのだと考えています。是非一度シードゼミの授業を体験してみて下さい!!そこに自分にあった学習環境が必ず見つかるはずです。

 あらゆる学習(教科学習)には、各学年・各段階において押さえておかなければならない基本となる知識・公式・定理があります。それぞれの学習段階・能力にあわせてきちんと実力を積み上げていき、学習能力の視野を広げていくことが、応用・発展段階への確かなステップとなります。基本を徹底的に理解・定着させた上で、多岐に渡るレベル別・形式別の問題を数多くこなしていくことが実力アップの第一歩です。
①わかり易い導入と詳しい解説⇒理解⇒②定着のための演習(新しい単元が理解できているのか確認。前単元の理解度再チェック)⇒③発展学習(クラス別・能力別の問題演習)の流れで進めていきますが、集団授業であっても個々の理解度を見極め、それぞれにあった指名発問⇒確認⇒確認・チェック⇒反復演習という流れを考えながら授業を展開していきます。そして適宜「インプット」した項目を確実に自分のものとし、それぞれの問題に合わせ、うまく「アウトプット」するためにいろいろなテストでチェックし、そしてその項目を整理し、得点力アップにつなげていきます。

 入試に勝ち抜き、志望校に合格するためには、個々の学習単元の理解はいうまでもなく、総合的な得点力が必要となります。得意単元をさらにパワーアップし、不得意単元でのミスをいかに減らしていくかが、志望校合格へ近道です。そのためには、必要以上に難しい問題に挑戦するのではなく、まず「学校での学習を大事にする。」すなわち教科書内容の徹底的な理解が、基礎力作りの第一歩と考えます。そして「わかる」という自信と実感を持つこと。但し教科書内容を完全に理解できていたとしても、難関といわれる学校に合格していくためには、一定量以上の知識の定着と個々の設問の意図を読み取る『理解力・洞察力・分析力』が必要です。さらに、一つひとつの定理や公式、獲得した様々な知識を体系的にとらえる総合的な『思考力』、そしてミスなく、求められた解答を的確に表現できる『表現力・解答作成能力・得点力』が必要です。受験生にとって特に重要となる実戦力アップを目指す入試特訓講座も数多く開講しています。(中3後期の「土曜入試特訓」・「正月特訓」・「公立入試演習講座」など塾生は無料で受講できます.

 先ず基本単元が理解できる事。そして応用レベルにステップアップできる事。そして今の自分の学力レベルよりワンランク高い学校に、余裕を持って合格できる力を身につけること。そのためには毎日の継続した学習の積み重ねが重要であることは言うまでもありません。そのためにも定期テストで確実に点数を確保し、学校の成績を確実に上げていくことが大事です。定期テストでの学習によって、うまく学習のリズムを掴み、自分の学習ペースを理解し、ワンランク上の得点を目指します。

  ●定期テスト対策プリントの配布→家庭での自学習サポート→【学校別】定期対策授業の実施

*シードゼミでは定期テストの10日~1週間前からの期間をテスト対策期間とし,家庭学習の強化と平常の授業に加えて土日・平日の昼間時に実施する対策講座で高得点を目指します。

 通常個別指導と集団指導では、一見個別指導の方がその生徒の学力に合わせた指導を実施するために、学習効果が上がるように思われがちですが、必ずしもそうであるとは言い切れません。個人のレベルに合わせ過ぎる、あるいは個人がわかる範囲のみの授業になってしまう事にもなりかねません。シードゼミでは、プラスアルファの実力を育むためには、友人や仲間と切磋琢磨していくことが必要であり、その中で自己の能力を向上させていくことが本来の学習のあり方であると考えます。もちろん集団授業では、各教科の重要単元の理解定着はもちろんのこと、授業の受け方や学習の進め方も合わせて教えていきますが、一定時間内で全員が目標とする単元や知識を、カリキュラム的に100%理解・吸収することは難しい部分もあります。そういった場合は授業後の「居残り個別ケア」や「土曜補習教室」などを利用して、単元の完全理解に努めています。

 講義を展開する上で最も大事なことは、個々の理解度・到達度に合わせながらすすめることです。「わかったか?」「大丈夫か?」「じゃぁ、こう考えてみよう」「それでは問題を解いてみよう」「もう一度説明するぞ」「この問題は君。そしてこの問題は君に解いてもらおう。」単純な言葉の投げかけですが、クラス全体の理解と一人ひとりにあわせた指名発問をうまく調和させた授業が学習塾の命といっても過言ではありません。シードゼミでは、そんな対話のある指導が出来る現場指導のベテランばかり。とことん子どもたちと向き合っています!
どんな単元も一度の理解で定着するわけではありません。人間は忘却の生き物。どんなに能力のある人でも、習ったときには十分理解しているのに、しばらくすれば忘れてしまうこともあります。理解をより確実なものにするには、カリキュラム消化を進めつつ、一定期間たてばまた振り返るという進行がベストです。シードゼミでは最新の入試問題からフィードバックした新鮮な問題と、絶え間ない継続した確認チェック、そして、かゆいところに手が届く反復学習で、自分なりの学習スタイルと学習方法を見つけ出せるようサポートしていきます。


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