中学1年(難関・特進・進学レベル別クラス設定)  何事もスタートが肝心です!自分に甘えることなくしっかりとした学習習慣を身につけ、基本の徹底とパターン演習に加え、様々な問題演習を繰り返し行うことで、確かな基礎力とワンランク上を目指せる応用力を養っていきます。
- 好スタートで実力アップを狙う!リズムある学習生活と基礎力の充実、そして大きくレベルアップ -
 各教科共通でいえることは、中学1年で学習する内容は中学3年間の学習内容のまさにベースとなっているということです。そしてご存知のように中学になってはじめて学習する英語・数学については特に、前の学習単元を踏まえて次の段階に進んでいく積み上げ型のカリキュラムとなっています。言い換えれば中学1年段階できちんとした理解が伴わなければ、成績の伸びが期待できないばかりか、のちの学年での挽回もかなり難しいものとなります。もちろん学年末の成績が公立高校入試の換算得点に入ることからもわかりますように、中
学1年次から高校入試はスタートしています。したがってこの学年での学習内容をいかにスムーズに定着させるかが、将来の高校入試の結果を左右するといって過言ではありません。
また入学当初は比較的ゆっくりとした進度ですが、夏以降はかなりスピードが速くなったように感じるのもこの学年の特徴です。良い成績を確保するために、
①それぞれの教科の特性を知り、学習法を身につけること
②学習時間を確保し、できるだけ数多くの問題にあたること
③わからないところを放っておかないこと、やりっぱなしにしないことが大切です。


中学2年(難関・特進・進学レベル別クラス設定)
 一つひとつの単元学習と体系的な理解。そして基礎から応用、発展へ。より良い受験体制がスタートできるように、様々な問題演習による解法の習得と、より確かな理解と定着を目指していきます。
- 内申成績の充実。そして受験へ向けて無駄なく、能率よく確実にステップアップを図る -
 この学年で学習する単元は多岐に渡ります。中学1年生で学習した内容をベースとして、さまざまな応用単元が加えられていきます。また2年生で学習した内容が高校入試に頻出する問題の多くを占めることからもこの学年での学習の充実度が合否に直接影響を及ぼすといえるでしょう。しかし2年生特有の中だるみという時期ということもあり、そういったことに対して認識がないばかりか、中1時よりも緊張感がなくなっている子どもたちもいます。大きく成績を飛躍させる子もいれば、逆に下げてしまう子もいるというのもこの学年特徴だといえるでしょう。したがってこの学年では、日々の学習の充実に加え、学習に対する意識付けが非常に重要となります。まず定期テストで確実に点数を確保することを第一目標に指導を徹底します。もちろん難関校を目指す人には、教科書レベル以上の発展的な内容を指導していきます。そして前述しましたがこの学年での学習単元は、他学年と比べても非常に多岐に渡るので、一つひとつの項目をいかに系統だって理解し、うまく取り込んでいくことが出来るかどうかが、ワンランク上の学習に対応できるポイントとなります。


中学3年(難関・特進・進学レベル別クラス設定)
 志望校合格をはたすための総合力・実戦力を養成。さまざまな入試対策講座での不得意単元の克服と得意科目の強化。志望校別・レベル別のクラス編成で「合格できる力」を養成していくことを目標とします。

- 入試へ向けての実戦力・得点力を身につけ、志望校合格へ導いていきます。入試対策はお任せ下さい! -
 受験に向けての本格的な学習がスタートします。まず短期的な目標として、教科書内容の徹底理解をもとにした内申点を確保する。そして最終目標である志望校合格を果たすためには、3年次での学習単元の理解と1・2年生で学習した内容の復習をうまく平行して進めながら、入試にむけての総合力・実戦力の強化を図っていかなければなりません。特に難関校を目指す人はいち早く総合的な入試演習を導入していく必要もあります。効率良くテストで点数をとるためには、バランスの取れた学習リズムを確立することも重要です。3年生では総合力を養成するため指導教科も英数理社国の5科となり、英語・数学は授業時間も150分/週となり、講義だけでなく十二分に演習の時間を確保することにより、家庭に持ち帰ることなく出来るだけ塾内での定着とミスの解消に努めていきます。。また9月以降は土曜日にレベル別の「入試特訓講座」が開講され、重要単元の復習をさらに充実させていくとともに、入試問題の演習のための授業も増えていきます(テスト対策などもありますので週4日の指導になっていきます)。各期講習会も含め、基礎力充実期、応用力練成期、実戦力養成期と大きく3つのタームに分け、無駄なく、能率よく、学力の充実を図っていきます。





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